家具・インテリアのショールーム 大塚家具

秋田木工 木が躍る受け継がれる伝統曲木の技術

Akimoku

秋田県湯沢市。
雄物川(おものがわ)の傍らに、1910年の設立以来、日本で唯一「曲木」の技術を専門として、100年以上の歴史を築いてきた工房「秋田木工」があります。
「曲木」とは1840年頃、ドイツ人デザイナーのミヒャエル・トーネットによって発明された、無垢の木材を高温で蒸して鉄型にはめ、曲げる技術のこと。秋田木工はその技術を継承し、現代に伝える工房です。

made in akita

秋田木工とは

積み重ねた伝統を守り、熟練した職人達の手によって生み出された曲木家具は、片手で持てるほど軽量にもかかわらず、堅牢な作り、そして比類なき美しいフォルムが特長。生活に密着した機能性や実用性、そしてその美しさで、不朽のスタイルとしてその存在感を示し続けています。

秋田木工の高い技術力は名だたるデザイナーに愛され、剣持勇やソーレン・ウルリック・ピーターセンなど、世界の巨匠たちによる名作を共につくりあげてきました。近年では数多くのグッドデザイン賞を受賞する作品も手掛けています。

秋田木工の商品

生産開始60周年 125万脚の生産数を誇る不朽の名作

202

日本デザイン界のパイオニアの1人剣持勇がデザインし、1958年に発表されたスツール「202」は、生産数125万脚を超えるベストセラー商品。2013年にはグッドデザイン・ロングライフデザイン賞を受賞。

スツール「202」
写真の商品
19,800 円 (税込)
幅400×奥行360×高さ440mm
ブナ材

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秋田木工「T202」

省スペース化を実現するためのサイドテーブル

T-202

天板にはこだわりの柾目を使用。まっすぐに通った木目の美しいサイドテーブルです。省スペース化を実現するためスタッキングが可能になっています。

秋田木工「T202」

T-202
写真の商品
27,700 円 (税込)
幅400×奥行530×高さ450mm
ブナ材

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